決めたこと。
3つ。
そのためにしなくちゃいけないこと。
●自分からクライアントをしっかり取りに行く。
→アポ電は「受注」のためのものではなくて、
「クライアント」を持つための手段。
●情報収集をしっかりやる。
→憧れの人たちと仕事するなら、彼らをびっくりさせられるようなインプットしなきゃね。
●自分がされてうれしいことをする。
→相手への配慮から、全ては始まるよね。
受注だの、数字だのっていう言葉で、
自分を完全に数字追うお利口さんなマシーンにしてた。
でもそれって違う。全然違う。
会社は利益を追求しなくちゃいけない。
それは誰に聞いても当たり前な事実。
その方向性を度ストレートに言うと、
受注だの、粗利だの、数字って言葉。
でも私は数字を追うだけのために会社に入ったんじゃない。
宣伝会議とかに掲載されるようなプロモーションを手掛けて、
消費者もクライアントもhappyになれる広告活動がしたい。
みんなが笑顔になれるものって素敵、ほんとに。
だから、本質を忘れちゃいけない。
これがしたいってことを忘れずに、
今目の前にあるものをしっかり一つずつやっていけばいい。
受注、数字、それが第一目標じゃなくて、
結果としてこれらの数字がついてくるんだから。
それに、人なんてみんな得意分野も不得意分野も
違うんだから、比べること自体ナンセンス。
マイペースに行けばいいんだーもん。
2011-05-17
2011-05-15
2011-03-31
空も飛べるはず
今日で学生生活が終わり。
4年間は本当にあっという間だったなぁ。
楽しい時間はすぐに過ぎ去るってよく言われるように、
その言葉を実感するような月日だった。
過去の写真とか手帳とか見てると鮮明にその時の記憶がよみがえってくる。
全部が全キレイなものだとは言えないけど、
最高に幸せな時間を過ごせたことは胸を張って言える。
サークルのみんなとか、ゼミのみんなとか、他大学のみんなとかと
ばかやれなくなっちゃうんだなぁって思ったら涙止まんない。
でもみんなと一緒に過ごした時間を振り返ってみると
本当に幸せだったんだなぁって心から思える。
涙って悲しい時にでるんじゃなくて、幸せだった時間を実感して出るんだな。
たくさんのおもいで、ありがとう。
書きだしたら書き足らないくらいの想い出と経験があるから
心の中にしまっておくことにする。
いつでも取り出せるようにしておかなきゃだ。
明日から社会人。
幼い自分が社会に出ていいのかって感じだけど、
これも全て自分の人生。
カメさんはカメさんなりに、のんびり自分のペースでゴールを
目指していけばいい。
自分なりにがむしゃらにがんばろーっと。
自戒。
しょうもないことで悩まないこと。
謙虚であること。
感謝の気持ちを忘れないこと。
ありがとう、は魔法の言葉。
笑顔は伝播する。
自分らしくあること。
試練は自分の成長機会。
大きくなる時の成長痛はちょっとの辛抱。
しゃー!
これからもがんばろっと!
4年間は本当にあっという間だったなぁ。
楽しい時間はすぐに過ぎ去るってよく言われるように、
その言葉を実感するような月日だった。
過去の写真とか手帳とか見てると鮮明にその時の記憶がよみがえってくる。
全部が全キレイなものだとは言えないけど、
最高に幸せな時間を過ごせたことは胸を張って言える。
サークルのみんなとか、ゼミのみんなとか、他大学のみんなとかと
ばかやれなくなっちゃうんだなぁって思ったら涙止まんない。
でもみんなと一緒に過ごした時間を振り返ってみると
本当に幸せだったんだなぁって心から思える。
涙って悲しい時にでるんじゃなくて、幸せだった時間を実感して出るんだな。
たくさんのおもいで、ありがとう。
書きだしたら書き足らないくらいの想い出と経験があるから
心の中にしまっておくことにする。
いつでも取り出せるようにしておかなきゃだ。
明日から社会人。
幼い自分が社会に出ていいのかって感じだけど、
これも全て自分の人生。
カメさんはカメさんなりに、のんびり自分のペースでゴールを
目指していけばいい。
自分なりにがむしゃらにがんばろーっと。
自戒。
しょうもないことで悩まないこと。
謙虚であること。
感謝の気持ちを忘れないこと。
ありがとう、は魔法の言葉。
笑顔は伝播する。
自分らしくあること。
試練は自分の成長機会。
大きくなる時の成長痛はちょっとの辛抱。
しゃー!
これからもがんばろっと!
2011-02-08
メディア芸術祭
メディア芸術祭。
いろんな受賞作品が置いてあって、おもしろかった!
グラフィック作品はもちろん、マンガ部門、アニメーション部門・・・etc
いろいろありすぎて中身満載のイベントでした。
入ったところすぐにグラフィック作品が置いてあったんだけど、
そのグラフィック作品がすごかった。
edge of love っていう作品なのだけど、
それは恋愛による消失感を描いているものなんだけど、
そのタイトルや内容説明をみるまでは何を描いているのかわからなかった。
というより恐怖感をすごく肌で感じるものだった。
表現の仕方かもしれないけど、
顔を黒くつぶして、顔をモノの陰に描いて表情を見えないようにしていていて
表情という要素が欠落してた。
表情が一番どんな状況にあるのかを表すってことを示してるのかな。
画の中の人の服は、薄いシャツで、肌が透けてて下着が見えてたり、
上だけ下着だけだったり。それはなんの意味があったんだろう。
なにもない、からっぽの状態、その人のありのままの姿→消失感ってことなのかなあ。
怖かったなぁあの画。
それにしてもグラフィックってすごい。
言ってしまえばただの静止画だけど、一通りではない解釈を
いろんな人に与えるんだもん。
それだけ想像の余地があるってことなんだろうけど。
情報量はいうても一枚の画、だから簡単にそのイメージが頭の中に複写できる。
その画の魅せる要素が強ければ強いほどより鮮明に。
作品としてのグラフィックなら想像の余地を与えるものだからこそ
素晴らしいもの。
だけど、仮に商材を扱う場合には命取りになるものなんじゃないかって。
アート作品とアーティスティックな広告物は似て非なるもの。
消費者には理解されにくいものになっちゃう可能性があるから。
いろいろ難しいなぁ。。
あと、おもしろかったのはエスパードミノ。
信号順にドミノが倒れていくドミノ。
自分たちが想像している倒れ方をしないから、純粋に面白い。
一から十まで順番に倒れていくっていう説明もあるから、
どんな倒れ方をするのか想像できるから、仕組みも理解できるし、
次の動きも予想できるから余計に面白かった。
アルゴリズムによるけれども、地頭を刺激するおもちゃ。
こどもたちにとってこれが身近なおもちゃになったら、
頭を使いながら楽しめるおもちゃになれるんじゃないかなぁ。
普通に映像みてたらわくわくしてきたし、自分もエスパードミノほしいなぁとか思った。
見た目もかわいいし、需要はありそう。
電子サッカー?みたいな体験スポットもあって。
ちっちゃいこどもが兄弟で遊んでて、ほんわり和んだ。
ちっちゃいこの無邪気さ、すごく心がくすぐられる。
楽しかったー
そんなこんなでわくわくの止まらないメディア芸術祭でした。
いろんな受賞作品が置いてあって、おもしろかった!
グラフィック作品はもちろん、マンガ部門、アニメーション部門・・・etc
いろいろありすぎて中身満載のイベントでした。
入ったところすぐにグラフィック作品が置いてあったんだけど、
そのグラフィック作品がすごかった。
edge of love っていう作品なのだけど、
それは恋愛による消失感を描いているものなんだけど、
そのタイトルや内容説明をみるまでは何を描いているのかわからなかった。
というより恐怖感をすごく肌で感じるものだった。
表現の仕方かもしれないけど、
顔を黒くつぶして、顔をモノの陰に描いて表情を見えないようにしていていて
表情という要素が欠落してた。
表情が一番どんな状況にあるのかを表すってことを示してるのかな。
画の中の人の服は、薄いシャツで、肌が透けてて下着が見えてたり、
上だけ下着だけだったり。それはなんの意味があったんだろう。
なにもない、からっぽの状態、その人のありのままの姿→消失感ってことなのかなあ。
怖かったなぁあの画。
それにしてもグラフィックってすごい。
言ってしまえばただの静止画だけど、一通りではない解釈を
いろんな人に与えるんだもん。
それだけ想像の余地があるってことなんだろうけど。
情報量はいうても一枚の画、だから簡単にそのイメージが頭の中に複写できる。
その画の魅せる要素が強ければ強いほどより鮮明に。
作品としてのグラフィックなら想像の余地を与えるものだからこそ
素晴らしいもの。
だけど、仮に商材を扱う場合には命取りになるものなんじゃないかって。
アート作品とアーティスティックな広告物は似て非なるもの。
消費者には理解されにくいものになっちゃう可能性があるから。
いろいろ難しいなぁ。。
あと、おもしろかったのはエスパードミノ。
信号順にドミノが倒れていくドミノ。
自分たちが想像している倒れ方をしないから、純粋に面白い。
一から十まで順番に倒れていくっていう説明もあるから、
どんな倒れ方をするのか想像できるから、仕組みも理解できるし、
次の動きも予想できるから余計に面白かった。
アルゴリズムによるけれども、地頭を刺激するおもちゃ。
こどもたちにとってこれが身近なおもちゃになったら、
頭を使いながら楽しめるおもちゃになれるんじゃないかなぁ。
普通に映像みてたらわくわくしてきたし、自分もエスパードミノほしいなぁとか思った。
見た目もかわいいし、需要はありそう。
電子サッカー?みたいな体験スポットもあって。
ちっちゃいこどもが兄弟で遊んでて、ほんわり和んだ。
ちっちゃいこの無邪気さ、すごく心がくすぐられる。
楽しかったー
そんなこんなでわくわくの止まらないメディア芸術祭でした。
2011-01-22
story telling
このまえのコミュニケーションをデザインする方の講演会で、
「story telling」に関する話を聴いてきました。
あんまり口外しちゃいけないような感じだったので、
さらっと書きます。
“人は story に感動する”
っていうことをたくさん聴いた会でした。完。
っていうのは冗談で、
JUJUの「素直になれたら」のPVを例に
女の子の誰にでも共感できる部分をどう構成していったかを
聴きました。
どんな女の子も一度は経験があるなぁっていうシチュエーション。
あえてこのPVでは完全な一つのstoryを見せるのではなくて、
断片的な映像を見せることで、
視聴者側の想像の余白部分で、こういう状況あるある!っていう
共感をつくっているようでした。
物語のチカラには誰もが屈してしまう。
例えそれが完璧な物語でなくても。
そんなことを感じさせる講演会でした。
それにしても田中美保かわぇぇ。
私個人としては、こういった類の音楽を聴かないようにしていたから、
こんなに心が揺すぶられるもの(曲よりもPV映像の方)が
テレビとか映画とか、本以外にあったんだっていう驚きが大きかった。
せつないって気持ちに気付いたらそこで終わり
って思ってたから、なんでわざわざせつない曲と連動したPV観るのって。
会場全体が涙の嵐で、感動とよりも、
あるある、伝えられなかったなぁって過去を思い出して
涙するっていう人たちが多かった。
傷をえぐるというよりも、そういった経験を肯定させてあげる、
次はつらい時にこういうんだよっていうことをエールにしている
ような気がしました。
心が揺さぶられる瞬間、気持ちが動く瞬間。
意外と身近なところにもありました。
私自身がこういう音楽にははまることはないし、
好んで聴くとかもないだろうけど、
音楽も一つのトレンドを知る手段の一つ。
時の流れを反映するものでもある。
毛嫌いするのはやめなくちゃいけないな。
でもストレートな歌詞とか叫びのが好きなんな。
「story telling」に関する話を聴いてきました。
あんまり口外しちゃいけないような感じだったので、
さらっと書きます。
“人は story に感動する”
っていうことをたくさん聴いた会でした。完。
っていうのは冗談で、
JUJUの「素直になれたら」のPVを例に
女の子の誰にでも共感できる部分をどう構成していったかを
聴きました。
どんな女の子も一度は経験があるなぁっていうシチュエーション。
あえてこのPVでは完全な一つのstoryを見せるのではなくて、
断片的な映像を見せることで、
視聴者側の想像の余白部分で、こういう状況あるある!っていう
共感をつくっているようでした。
物語のチカラには誰もが屈してしまう。
例えそれが完璧な物語でなくても。
そんなことを感じさせる講演会でした。
それにしても田中美保かわぇぇ。
私個人としては、こういった類の音楽を聴かないようにしていたから、
こんなに心が揺すぶられるもの(曲よりもPV映像の方)が
テレビとか映画とか、本以外にあったんだっていう驚きが大きかった。
せつないって気持ちに気付いたらそこで終わり
って思ってたから、なんでわざわざせつない曲と連動したPV観るのって。
会場全体が涙の嵐で、感動とよりも、
あるある、伝えられなかったなぁって過去を思い出して
涙するっていう人たちが多かった。
傷をえぐるというよりも、そういった経験を肯定させてあげる、
次はつらい時にこういうんだよっていうことをエールにしている
ような気がしました。
心が揺さぶられる瞬間、気持ちが動く瞬間。
意外と身近なところにもありました。
私自身がこういう音楽にははまることはないし、
好んで聴くとかもないだろうけど、
音楽も一つのトレンドを知る手段の一つ。
時の流れを反映するものでもある。
毛嫌いするのはやめなくちゃいけないな。
でもストレートな歌詞とか叫びのが好きなんな。
2011-01-16
スケアクロウ
風邪でひきこもりday。
ポケモンの歌詞がいいことをいってるとは。
ユメは いつか ホントになるって
だれかが歌って いたけど
つぼみがいつか 花ひらくように
ユメは かなうもの
いつもいつでも うまくゆくなんて
保証はどこにも ないけど (ぴかぴ〜か!)
いつでもいつも ホンキで生きてる
こいつたちがいる
そっか、ポケモンって一生懸命生きて頑張ってるんだもんね。
信じることが、ユメを叶える一歩。
意外とアニメの歌とか名言が隠されてたりするもんなんだなー。
アンパンマンとかまさに。
そうそう、ポケモンのサトシにはつっこみたいところたくさんあったな。
一番は、
ポケモンが戦って、ひん死状態になったら、
「もういい!さがれっ」
っていう点。
頑張って戦ったんだからもっと褒めてあげなよ!
って幼い私は思ったわけで。
「よくやった!あとは仲間に任せろっ」
って言ってあげたらどう?
同じ状況だけど、こっちのがあったかくない?
たったひとことでも、そのチカラは偉大。
ポケモンの歌詞がいいことをいってるとは。
ユメは いつか ホントになるって
だれかが歌って いたけど
つぼみがいつか 花ひらくように
ユメは かなうもの
いつもいつでも うまくゆくなんて
保証はどこにも ないけど (ぴかぴ〜か!)
いつでもいつも ホンキで生きてる
こいつたちがいる
そっか、ポケモンって一生懸命生きて頑張ってるんだもんね。
信じることが、ユメを叶える一歩。
意外とアニメの歌とか名言が隠されてたりするもんなんだなー。
アンパンマンとかまさに。
そうそう、ポケモンのサトシにはつっこみたいところたくさんあったな。
一番は、
ポケモンが戦って、ひん死状態になったら、
「もういい!さがれっ」
っていう点。
頑張って戦ったんだからもっと褒めてあげなよ!
って幼い私は思ったわけで。
「よくやった!あとは仲間に任せろっ」
って言ってあげたらどう?
同じ状況だけど、こっちのがあったかくない?
たったひとことでも、そのチカラは偉大。
Sometimes
卒論のプレゼンが終わったー!
わーい、わーい!
こんなに集中したのは久しぶりってぐらい集中したなぁ。
私にはそういった地道な努力することしか能がないから
それくらいはせめてもしなきゃなって思うわけだ。
毎日朝から晩まで学校にこもってたら気付けなかったけど、
ぼんやり空を見上げたらきれいな空がひろがってた。
ほっとさせてくれる瞬間が身近なところにありました。
下ばかりむいちゃう気がするんだけど
上を見上げたら、わくわくすることが無限に存在してるような気がしてくる。
だから空はどこまでもどこまでもひろがってくれてるのかな。
空の写真を毎日撮るのはいつから始まったんだっけってくらい前から撮ってる。
ただの気分で始めたに一票。
毎日毎日違った表情をしてる空が、ヒトみたいに思えてくる。
ヒトに負けじといろんな空色を持ってる。
今日のはなんか静かに怒ってるみたいだった。
そういや最近「なんかこんなの」とか、「~風な」とか抽象的な
言葉を使ってばっかりいる気がしてる。
感性でぼんやりと生きてきたから、実際に起きた事象とか出来事を
説明するのが苦手。順序立てて説明するのも苦手。
だから論文を書くのも苦手。小説も。
言葉遊びとか、童話とか、そういうたぐいのものは好き。
普通読まない文章を読むことが今の私に必要なのかな。
Sometimes/S.R.S
きれいなものをたくさんみて、きれいなこころをもってたいー。
2011-01-14
未完成のメロディ
卒論のテーマ
「ソーシャルメディアにおける口コミの有効性」
ソーシャルについてひたすら仮説立てて、研究してると
もうソーシャルとか言葉に出したくなくなってきた!
月間利用者が12000人を超えたっていうデータがあったから
FBじゃなくてTwitterに関しての研究だけども、
もともと懸念してたように、Twitterなんて人によって使い方が
異なるから口コミバイラルモデルって作れんよな。
そういった研究結果が出たこと自体が有意義であったと
いえるのかもしれないから、それはそれでいいのか。
はやく終わんないかなー。
こうして卒論をしているうちに、大事な何かが
手のひらからすーっと抜けてっちゃってる気がする。
それにしても最近ソーシャル、ソーシャルってよく聞く。
ソーシャルネットワークが15日から公開されるから
マスコミがこぞってソーシャルに関しての番組とか報道とかしてる。
卒論もソーシャル。TVでもソーシャル。
たくさんの人が利用する最高のサービスになるなら、
最高の出来事なのかもしれないけど、
それに従ってどんどんノイズも増えていくんだろな。
稲本と田中美保のTwitter報道も、
ずっと前につぶやかれてたらそこまで注目されなかったんだろうなと。
バズらせ方も、バイラルの仕方も今のような形態になったからこそ。
精査してかなくちゃいけないのが、なんかいや。
自由に使えるものであり続けて欲しい。
まぁ、そういったメディアは常に新しいあり方に変容し続ける
ものだからしょうがないのか。
答えがなんとなくわかるからそれもまたジレンマ。
前も同じようなもの書いたな。
やっぱりそういう考えっていうのは繰り返すものなのだろか。
純粋にwebのコンテンツを楽しみたいなぁ。
って、卒論でソーシャルソーシャル・・・ばっかり考えてたら、
そんなことを思った卒論発表前夜。
FBってmixiよりもなんかいや笑
Twitterユーザー(割とヘビーもしくはwebリテラシー高いユーザー)が
多いし、FBフレンドがTwitterとほぼ被ってる。
利用用途がちくちく刺さるのね。
mixiログインしてないけど、mixiの動向もそろそろちゃんと見なきゃな。 ゆーてもwebコンテンツ。好きなように使えばいいや!
「ソーシャルメディアにおける口コミの有効性」
ソーシャルについてひたすら仮説立てて、研究してると
もうソーシャルとか言葉に出したくなくなってきた!
月間利用者が12000人を超えたっていうデータがあったから
FBじゃなくてTwitterに関しての研究だけども、
もともと懸念してたように、Twitterなんて人によって使い方が
異なるから口コミバイラルモデルって作れんよな。
そういった研究結果が出たこと自体が有意義であったと
いえるのかもしれないから、それはそれでいいのか。
はやく終わんないかなー。
こうして卒論をしているうちに、大事な何かが
手のひらからすーっと抜けてっちゃってる気がする。
それにしても最近ソーシャル、ソーシャルってよく聞く。
ソーシャルネットワークが15日から公開されるから
マスコミがこぞってソーシャルに関しての番組とか報道とかしてる。
卒論もソーシャル。TVでもソーシャル。
たくさんの人が利用する最高のサービスになるなら、
最高の出来事なのかもしれないけど、
それに従ってどんどんノイズも増えていくんだろな。
稲本と田中美保のTwitter報道も、
ずっと前につぶやかれてたらそこまで注目されなかったんだろうなと。
バズらせ方も、バイラルの仕方も今のような形態になったからこそ。
精査してかなくちゃいけないのが、なんかいや。
自由に使えるものであり続けて欲しい。
まぁ、そういったメディアは常に新しいあり方に変容し続ける
ものだからしょうがないのか。
答えがなんとなくわかるからそれもまたジレンマ。
前も同じようなもの書いたな。
やっぱりそういう考えっていうのは繰り返すものなのだろか。
純粋にwebのコンテンツを楽しみたいなぁ。
って、卒論でソーシャルソーシャル・・・ばっかり考えてたら、
そんなことを思った卒論発表前夜。
FBってmixiよりもなんかいや笑
Twitterユーザー(割とヘビーもしくはwebリテラシー高いユーザー)が
多いし、FBフレンドがTwitterとほぼ被ってる。
利用用途がちくちく刺さるのね。
mixiログインしてないけど、mixiの動向もそろそろちゃんと見なきゃな。 ゆーてもwebコンテンツ。好きなように使えばいいや!
2011-01-10
ソーシャルネットワーク
試写会で、「ソーシャルネットワーク」を観てきた。
「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた物語。
創設の一番最初の状態は
純粋に「出会い系」サイト。っていうかそれ以上か。
というか、Facebookは、創設者がユーザーと出会いたいというか、
性欲から生まれた産物であるっていうこと。(極端にいえば)
性欲って、やっぱり人間の三大欲求のうちの一つだし、
究極のニーズ?みたいなものだから、
それを基盤にしてるものは流行らないはずがないわけで。
性欲って書いちゃうとなんかFBのイメージが変わっちゃいそうなんだけど、
FBはそういった人間の根源的な欲求を満たすための一つの
ツールとして創られたんだなぁと。
かわいいこと出会いたいっていうあれよ。
そういった欲求を満たすサービスってとてつもなく影響力は強いと思う。
映画観てて思ったけど、
わりかし人間の欲望を描きだすというか、
そういった部分に焦点が当たってるシーンが多くて、
FBって創設当初はそうだったんだよってことを意味してんのかなと。
ちゃらいな、おいおいっていうシーンというか。
クラブってこうだよね、うんうん。っていうシーン。
あれ親と観にいったら若干気まずいぞ、おい。
でもそういったことが世界最大のネットワークサービスを
生みだす糸口になっていたってことを実感する内容でした。
あと、サービスを創っていく過程で生まれる人間関係のこじれ、
裏切り、孤独、苦悩・・・いろんな感情とか事象も描かれていて、
表情には出さないけど、マークの心の内の部分を観る人たちが
読み取る部分が随所にちりばめられていた気がする。
深読みビトであることは変わらないようで・・・。
成功者って成功者っていう言葉で区切ったら、それだけでしかなくみえてしまう。
だけど、成功までの過程において、大切なものたくさん失って
自分の目標ってものを成し遂げるんだろうなと。
人生ってトレードオフだなぁ。
よくばりなあたしは、成功もそれまでの過程で起こるいいことも
全部ほしくなっちゃうんだけど、どうしたらいいんだろう。
それはさておき、
ソーシャルネットワークは、FBの創設までの道のりと、
最年少で億万長者になったマーク・ザッカーバーグの悩める日々を
描いた、ひさびさにおもしろいなと思った映画で、
映画を観た後に、FBを使ってみようかなと思えるものでした。
なんか映画観に行きたくなった。
「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた物語。
創設の一番最初の状態は
純粋に「出会い系」サイト。っていうかそれ以上か。
というか、Facebookは、創設者がユーザーと出会いたいというか、
性欲から生まれた産物であるっていうこと。(極端にいえば)
性欲って、やっぱり人間の三大欲求のうちの一つだし、
究極のニーズ?みたいなものだから、
それを基盤にしてるものは流行らないはずがないわけで。
性欲って書いちゃうとなんかFBのイメージが変わっちゃいそうなんだけど、
FBはそういった人間の根源的な欲求を満たすための一つの
ツールとして創られたんだなぁと。
かわいいこと出会いたいっていうあれよ。
そういった欲求を満たすサービスってとてつもなく影響力は強いと思う。
映画観てて思ったけど、
わりかし人間の欲望を描きだすというか、
そういった部分に焦点が当たってるシーンが多くて、
FBって創設当初はそうだったんだよってことを意味してんのかなと。
ちゃらいな、おいおいっていうシーンというか。
クラブってこうだよね、うんうん。っていうシーン。
あれ親と観にいったら若干気まずいぞ、おい。
でもそういったことが世界最大のネットワークサービスを
生みだす糸口になっていたってことを実感する内容でした。
あと、サービスを創っていく過程で生まれる人間関係のこじれ、
裏切り、孤独、苦悩・・・いろんな感情とか事象も描かれていて、
表情には出さないけど、マークの心の内の部分を観る人たちが
読み取る部分が随所にちりばめられていた気がする。
深読みビトであることは変わらないようで・・・。
成功者って成功者っていう言葉で区切ったら、それだけでしかなくみえてしまう。
だけど、成功までの過程において、大切なものたくさん失って
自分の目標ってものを成し遂げるんだろうなと。
人生ってトレードオフだなぁ。
よくばりなあたしは、成功もそれまでの過程で起こるいいことも
全部ほしくなっちゃうんだけど、どうしたらいいんだろう。
それはさておき、
ソーシャルネットワークは、FBの創設までの道のりと、
最年少で億万長者になったマーク・ザッカーバーグの悩める日々を
描いた、ひさびさにおもしろいなと思った映画で、
映画を観た後に、FBを使ってみようかなと思えるものでした。
なんか映画観に行きたくなった。
2011-01-06
365日
2011年第一弾!
初詣withいつものメンバー
浅草・浅草寺に初詣。
それぞれ初詣してて2度目だったけども
回数じゃない、誰と行くかだぁぁぁ!!!
やはり下町・浅草っていう場所はおばあちゃんおじいちゃんのパワーがすごい。
明治神宮とかのメジャーどころだったら若者ばっかりだろうけど、
下町だけあって、年齢層が高め。
日本もまだまだ元気だ。
おじいちゃんが、おばあちゃんの手を取って、
人ごみではぐれないようにしっかりと手を握ってる姿見てたら、
こころがほんわりして、うるっときた。
新年早々素敵な光景みたなぁ。
「googleでもっと」の広告が最近のお気に入りなんだけど、
80年間毎朝毎晩愛してるって言いあえる。
つまり一生分のメールを貯められる。
ってことは、手を取り合ってたおじいちゃんおばあちゃんたちが
結婚した時からずーっと今まで愛を伝えあってもいっぱいにならないんだなぁと。
彼らがもっと愛を伝えても問題ないってこった。
なんかタイムリーだったからつい脱線。
ワイデンが作ってるみたいね、この切り口すごいなぁ。
メールの便利、手軽っていう部分じゃない視点から
この表現に落とした部分がすごく好き。
脱線したので、初詣に戻る!の巻。
浅草寺っておみくじで凶がでやすいので有名なお寺なんだけど、
今回は1/4の確率で凶だった。誰でしょー笑、 どんまい!
当たり前のことがおみくじには書いてあるけど、
そういう当たり前のことって意外と忘れてしまうからこそ
年初めに気付かせてくれてるのかなって、たまに思う。
私はいつも通り、大切な人たちのことを想いやれる心を
持ち続けながらめまぐるしく変化の多いだろう一年を過ごしていきたいな。
変な人がいました。こーやってなにやっても画になるからずるいと思う。笑
アサヒビールのオブジェはいつでも楽しめる最強スポットだと思う。
22歳の輩が童心に戻れる(ガチで)場所だと(くだらない人たち4人衆)
スカイツリーをつまんでるみたいに写真を撮ろうの会、会長。
今春から新名所になる場所・浅草。
橋沿いから見上げた方が、建設過程が見れるからおもしろい!
クレーンが工事用具を積み上げてる姿みたらわくわくしてくる。
来春になったら完成状態しか見れないから、途中過程見れる今って
なんだかわが子の成長を見守る親的な感じでいいスポット。
かつパワースポットらしい。
伝播がまだ通ってなくて、地元にはお寺があって、かつ一番天に近い
ものだからパワーがみなぎってるんだって!
ほんとなのかなーパワーかもん!
ま、でもここ最近いろいろ起こりすぎててどうしたものか。
新年お初の東京初詣でしたとさ。
初詣withいつものメンバー
浅草・浅草寺に初詣。
それぞれ初詣してて2度目だったけども
回数じゃない、誰と行くかだぁぁぁ!!!
明治神宮とかのメジャーどころだったら若者ばっかりだろうけど、
下町だけあって、年齢層が高め。
日本もまだまだ元気だ。
おじいちゃんが、おばあちゃんの手を取って、
人ごみではぐれないようにしっかりと手を握ってる姿見てたら、
こころがほんわりして、うるっときた。
新年早々素敵な光景みたなぁ。
80年間毎朝毎晩愛してるって言いあえる。
つまり一生分のメールを貯められる。
ってことは、手を取り合ってたおじいちゃんおばあちゃんたちが
結婚した時からずーっと今まで愛を伝えあってもいっぱいにならないんだなぁと。
彼らがもっと愛を伝えても問題ないってこった。
なんかタイムリーだったからつい脱線。
ワイデンが作ってるみたいね、この切り口すごいなぁ。
メールの便利、手軽っていう部分じゃない視点から
この表現に落とした部分がすごく好き。
脱線したので、初詣に戻る!の巻。
今回は1/4の確率で凶だった。誰でしょー笑、 どんまい!
当たり前のことがおみくじには書いてあるけど、
そういう当たり前のことって意外と忘れてしまうからこそ
年初めに気付かせてくれてるのかなって、たまに思う。
私はいつも通り、大切な人たちのことを想いやれる心を
持ち続けながらめまぐるしく変化の多いだろう一年を過ごしていきたいな。
22歳の輩が童心に戻れる(ガチで)場所だと(くだらない人たち4人衆)
橋沿いから見上げた方が、建設過程が見れるからおもしろい!
クレーンが工事用具を積み上げてる姿みたらわくわくしてくる。
来春になったら完成状態しか見れないから、途中過程見れる今って
なんだかわが子の成長を見守る親的な感じでいいスポット。
かつパワースポットらしい。
伝播がまだ通ってなくて、地元にはお寺があって、かつ一番天に近い
ものだからパワーがみなぎってるんだって!
ほんとなのかなーパワーかもん!
ま、でもここ最近いろいろ起こりすぎててどうしたものか。
新年お初の東京初詣でしたとさ。
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