卒論のテーマ
「ソーシャルメディアにおける口コミの有効性」
ソーシャルについてひたすら仮説立てて、研究してると
もうソーシャルとか言葉に出したくなくなってきた!
月間利用者が12000人を超えたっていうデータがあったから
FBじゃなくてTwitterに関しての研究だけども、
もともと懸念してたように、Twitterなんて人によって使い方が
異なるから口コミバイラルモデルって作れんよな。
そういった研究結果が出たこと自体が有意義であったと
いえるのかもしれないから、それはそれでいいのか。
はやく終わんないかなー。
こうして卒論をしているうちに、大事な何かが
手のひらからすーっと抜けてっちゃってる気がする。
それにしても最近ソーシャル、ソーシャルってよく聞く。
ソーシャルネットワークが15日から公開されるから
マスコミがこぞってソーシャルに関しての番組とか報道とかしてる。
卒論もソーシャル。TVでもソーシャル。
たくさんの人が利用する最高のサービスになるなら、
最高の出来事なのかもしれないけど、
それに従ってどんどんノイズも増えていくんだろな。
稲本と田中美保のTwitter報道も、
ずっと前につぶやかれてたらそこまで注目されなかったんだろうなと。
バズらせ方も、バイラルの仕方も今のような形態になったからこそ。
精査してかなくちゃいけないのが、なんかいや。
自由に使えるものであり続けて欲しい。
まぁ、そういったメディアは常に新しいあり方に変容し続ける
ものだからしょうがないのか。
答えがなんとなくわかるからそれもまたジレンマ。
前も同じようなもの書いたな。
やっぱりそういう考えっていうのは繰り返すものなのだろか。
純粋にwebのコンテンツを楽しみたいなぁ。
って、卒論でソーシャルソーシャル・・・ばっかり考えてたら、
そんなことを思った卒論発表前夜。
FBってmixiよりもなんかいや笑
Twitterユーザー(割とヘビーもしくはwebリテラシー高いユーザー)が
多いし、FBフレンドがTwitterとほぼ被ってる。
利用用途がちくちく刺さるのね。
mixiログインしてないけど、mixiの動向もそろそろちゃんと見なきゃな。 ゆーてもwebコンテンツ。好きなように使えばいいや!
2011-01-10
ソーシャルネットワーク
試写会で、「ソーシャルネットワーク」を観てきた。
「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた物語。
創設の一番最初の状態は
純粋に「出会い系」サイト。っていうかそれ以上か。
というか、Facebookは、創設者がユーザーと出会いたいというか、
性欲から生まれた産物であるっていうこと。(極端にいえば)
性欲って、やっぱり人間の三大欲求のうちの一つだし、
究極のニーズ?みたいなものだから、
それを基盤にしてるものは流行らないはずがないわけで。
性欲って書いちゃうとなんかFBのイメージが変わっちゃいそうなんだけど、
FBはそういった人間の根源的な欲求を満たすための一つの
ツールとして創られたんだなぁと。
かわいいこと出会いたいっていうあれよ。
そういった欲求を満たすサービスってとてつもなく影響力は強いと思う。
映画観てて思ったけど、
わりかし人間の欲望を描きだすというか、
そういった部分に焦点が当たってるシーンが多くて、
FBって創設当初はそうだったんだよってことを意味してんのかなと。
ちゃらいな、おいおいっていうシーンというか。
クラブってこうだよね、うんうん。っていうシーン。
あれ親と観にいったら若干気まずいぞ、おい。
でもそういったことが世界最大のネットワークサービスを
生みだす糸口になっていたってことを実感する内容でした。
あと、サービスを創っていく過程で生まれる人間関係のこじれ、
裏切り、孤独、苦悩・・・いろんな感情とか事象も描かれていて、
表情には出さないけど、マークの心の内の部分を観る人たちが
読み取る部分が随所にちりばめられていた気がする。
深読みビトであることは変わらないようで・・・。
成功者って成功者っていう言葉で区切ったら、それだけでしかなくみえてしまう。
だけど、成功までの過程において、大切なものたくさん失って
自分の目標ってものを成し遂げるんだろうなと。
人生ってトレードオフだなぁ。
よくばりなあたしは、成功もそれまでの過程で起こるいいことも
全部ほしくなっちゃうんだけど、どうしたらいいんだろう。
それはさておき、
ソーシャルネットワークは、FBの創設までの道のりと、
最年少で億万長者になったマーク・ザッカーバーグの悩める日々を
描いた、ひさびさにおもしろいなと思った映画で、
映画を観た後に、FBを使ってみようかなと思えるものでした。
なんか映画観に行きたくなった。
「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた物語。
創設の一番最初の状態は
純粋に「出会い系」サイト。っていうかそれ以上か。
というか、Facebookは、創設者がユーザーと出会いたいというか、
性欲から生まれた産物であるっていうこと。(極端にいえば)
性欲って、やっぱり人間の三大欲求のうちの一つだし、
究極のニーズ?みたいなものだから、
それを基盤にしてるものは流行らないはずがないわけで。
性欲って書いちゃうとなんかFBのイメージが変わっちゃいそうなんだけど、
FBはそういった人間の根源的な欲求を満たすための一つの
ツールとして創られたんだなぁと。
かわいいこと出会いたいっていうあれよ。
そういった欲求を満たすサービスってとてつもなく影響力は強いと思う。
映画観てて思ったけど、
わりかし人間の欲望を描きだすというか、
そういった部分に焦点が当たってるシーンが多くて、
FBって創設当初はそうだったんだよってことを意味してんのかなと。
ちゃらいな、おいおいっていうシーンというか。
クラブってこうだよね、うんうん。っていうシーン。
あれ親と観にいったら若干気まずいぞ、おい。
でもそういったことが世界最大のネットワークサービスを
生みだす糸口になっていたってことを実感する内容でした。
あと、サービスを創っていく過程で生まれる人間関係のこじれ、
裏切り、孤独、苦悩・・・いろんな感情とか事象も描かれていて、
表情には出さないけど、マークの心の内の部分を観る人たちが
読み取る部分が随所にちりばめられていた気がする。
深読みビトであることは変わらないようで・・・。
成功者って成功者っていう言葉で区切ったら、それだけでしかなくみえてしまう。
だけど、成功までの過程において、大切なものたくさん失って
自分の目標ってものを成し遂げるんだろうなと。
人生ってトレードオフだなぁ。
よくばりなあたしは、成功もそれまでの過程で起こるいいことも
全部ほしくなっちゃうんだけど、どうしたらいいんだろう。
それはさておき、
ソーシャルネットワークは、FBの創設までの道のりと、
最年少で億万長者になったマーク・ザッカーバーグの悩める日々を
描いた、ひさびさにおもしろいなと思った映画で、
映画を観た後に、FBを使ってみようかなと思えるものでした。
なんか映画観に行きたくなった。
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