2012-03-29

なりたい自分に

ひさしぶりすぎるくらいにブログ書きます。
思ったことだからつらつら書く。

明日で1年目が終わるわけで、こんなに早いんだっていうのを実感してる今。

1年目の振り返りを後日記すとして、
今日は完全に反省。


自分としたことが、かなり視点が下がっちゃっていたなぁと。

こうなりたいっていう像があって、
社会人一年目頑張るって決めていたのだけど、
社会人の荒波(厳しさ)に触れて、ただただ目の前のことしか
みれてなかったなぁと。

今で言ったら、とにかく数字。

数字嫌いだしとか思っていたのは事実だけど、
ごちゃごちゃ言うのは、やりきってから、結果だしてから。

やりたいことできない、って思いすぎて(できないのは事実だけど)
そのなかで、できることを考えなくちゃ。
頭使ってさ。

キャリアアップ、自分の将来像をちゃんと考えなくちゃ
なりたい自分になんてなれない。


視点下がりすぎだけど、それに気づけた自分をほめてあげて、
修正して将来考えていこう。



なりたい自分になるために、今の環境をつかう。

2011-05-17

お仕事,my life!

決めたこと。

3つ。
そのためにしなくちゃいけないこと。

●自分からクライアントをしっかり取りに行く。
→アポ電は「受注」のためのものではなくて、
「クライアント」を持つための手段。

●情報収集をしっかりやる。
→憧れの人たちと仕事するなら、彼らをびっくりさせられるようなインプットしなきゃね。

●自分がされてうれしいことをする。
→相手への配慮から、全ては始まるよね。



受注だの、数字だのっていう言葉で、
自分を完全に数字追うお利口さんなマシーンにしてた。


でもそれって違う。全然違う。


会社は利益を追求しなくちゃいけない。
それは誰に聞いても当たり前な事実。

その方向性を度ストレートに言うと、
受注だの、粗利だの、数字って言葉。


でも私は数字を追うだけのために会社に入ったんじゃない。


宣伝会議とかに掲載されるようなプロモーションを手掛けて、
消費者もクライアントもhappyになれる広告活動がしたい。
みんなが笑顔になれるものって素敵、ほんとに。


だから、本質を忘れちゃいけない。


これがしたいってことを忘れずに、
今目の前にあるものをしっかり一つずつやっていけばいい。


受注、数字、それが第一目標じゃなくて、
結果としてこれらの数字がついてくるんだから。


それに、人なんてみんな得意分野も不得意分野も
違うんだから、比べること自体ナンセンス。
マイペースに行けばいいんだーもん。

2011-05-15

終わりなき旅

社会人一年目。

そう甘くない、そんなことを感じる日々。
楽しいし、すごく毎日充実してる。
でも時間をどう使うかってのがもっぱらの課題。

一日は早いけど、一週間は長い。
そんな毎日。
はやくしっかりしたいなぁ。

2011-03-31

空も飛べるはず

今日で学生生活が終わり。

4年間は本当にあっという間だったなぁ。

楽しい時間はすぐに過ぎ去るってよく言われるように、
その言葉を実感するような月日だった。

過去の写真とか手帳とか見てると鮮明にその時の記憶がよみがえってくる。
全部が全キレイなものだとは言えないけど、
最高に幸せな時間を過ごせたことは胸を張って言える。

サークルのみんなとか、ゼミのみんなとか、他大学のみんなとかと
ばかやれなくなっちゃうんだなぁって思ったら涙止まんない。

でもみんなと一緒に過ごした時間を振り返ってみると
本当に幸せだったんだなぁって心から思える。
涙って悲しい時にでるんじゃなくて、幸せだった時間を実感して出るんだな。

たくさんのおもいで、ありがとう。

書きだしたら書き足らないくらいの想い出と経験があるから
心の中にしまっておくことにする。
いつでも取り出せるようにしておかなきゃだ。


明日から社会人。
幼い自分が社会に出ていいのかって感じだけど、
これも全て自分の人生。

カメさんはカメさんなりに、のんびり自分のペースでゴールを
目指していけばいい。

自分なりにがむしゃらにがんばろーっと。

自戒。
しょうもないことで悩まないこと。
謙虚であること。
感謝の気持ちを忘れないこと。
ありがとう、は魔法の言葉。
笑顔は伝播する。
自分らしくあること。
試練は自分の成長機会。
大きくなる時の成長痛はちょっとの辛抱。

しゃー!
これからもがんばろっと!


2011-02-08

メディア芸術祭

メディア芸術祭。

いろんな受賞作品が置いてあって、おもしろかった!

グラフィック作品はもちろん、マンガ部門、アニメーション部門・・・etc
いろいろありすぎて中身満載のイベントでした。

入ったところすぐにグラフィック作品が置いてあったんだけど、
そのグラフィック作品がすごかった。

edge of love っていう作品なのだけど、
それは恋愛による消失感を描いているものなんだけど、
そのタイトルや内容説明をみるまでは何を描いているのかわからなかった。

というより恐怖感をすごく肌で感じるものだった。
表現の仕方かもしれないけど、
顔を黒くつぶして、顔をモノの陰に描いて表情を見えないようにしていていて
表情という要素が欠落してた。

表情が一番どんな状況にあるのかを表すってことを示してるのかな。
画の中の人の服は、薄いシャツで、肌が透けてて下着が見えてたり、
上だけ下着だけだったり。それはなんの意味があったんだろう。
なにもない、からっぽの状態、その人のありのままの姿→消失感ってことなのかなあ。

怖かったなぁあの画。
それにしてもグラフィックってすごい。
言ってしまえばただの静止画だけど、一通りではない解釈を
いろんな人に与えるんだもん。
それだけ想像の余地があるってことなんだろうけど。

情報量はいうても一枚の画、だから簡単にそのイメージが頭の中に複写できる。
その画の魅せる要素が強ければ強いほどより鮮明に。

作品としてのグラフィックなら想像の余地を与えるものだからこそ
素晴らしいもの。
だけど、仮に商材を扱う場合には命取りになるものなんじゃないかって。

アート作品とアーティスティックな広告物は似て非なるもの。
消費者には理解されにくいものになっちゃう可能性があるから。
いろいろ難しいなぁ。。

あと、おもしろかったのはエスパードミノ。
信号順にドミノが倒れていくドミノ。

自分たちが想像している倒れ方をしないから、純粋に面白い。
一から十まで順番に倒れていくっていう説明もあるから、
どんな倒れ方をするのか想像できるから、仕組みも理解できるし、
次の動きも予想できるから余計に面白かった。

アルゴリズムによるけれども、地頭を刺激するおもちゃ。

こどもたちにとってこれが身近なおもちゃになったら、
頭を使いながら楽しめるおもちゃになれるんじゃないかなぁ。

普通に映像みてたらわくわくしてきたし、自分もエスパードミノほしいなぁとか思った。
見た目もかわいいし、需要はありそう。

電子サッカー?みたいな体験スポットもあって。
ちっちゃいこどもが兄弟で遊んでて、ほんわり和んだ。
ちっちゃいこの無邪気さ、すごく心がくすぐられる。
楽しかったー

そんなこんなでわくわくの止まらないメディア芸術祭でした。

2011-01-22

story telling 

このまえのコミュニケーションをデザインする方の講演会で、
「story telling」に関する話を聴いてきました。

あんまり口外しちゃいけないような感じだったので、
さらっと書きます。

“人は story に感動する”

っていうことをたくさん聴いた会でした。完。


っていうのは冗談で、
JUJUの「素直になれたら」のPVを例に
女の子の誰にでも共感できる部分をどう構成していったかを
聴きました。


どんな女の子も一度は経験があるなぁっていうシチュエーション。
あえてこのPVでは完全な一つのstoryを見せるのではなくて、
断片的な映像を見せることで、
視聴者側の想像の余白部分で、こういう状況あるある!っていう
共感をつくっているようでした。


物語のチカラには誰もが屈してしまう。
例えそれが完璧な物語でなくても。


そんなことを感じさせる講演会でした。


それにしても田中美保かわぇぇ。


私個人としては、こういった類の音楽を聴かないようにしていたから、
こんなに心が揺すぶられるもの(曲よりもPV映像の方)が
テレビとか映画とか、本以外にあったんだっていう驚きが大きかった。

せつないって気持ちに気付いたらそこで終わり
って思ってたから、なんでわざわざせつない曲と連動したPV観るのって。


会場全体が涙の嵐で、感動とよりも、
あるある、伝えられなかったなぁって過去を思い出して
涙するっていう人たちが多かった。

傷をえぐるというよりも、そういった経験を肯定させてあげる、
次はつらい時にこういうんだよっていうことをエールにしている
ような気がしました。


心が揺さぶられる瞬間、気持ちが動く瞬間。
意外と身近なところにもありました。



私自身がこういう音楽にははまることはないし、
好んで聴くとかもないだろうけど、
音楽も一つのトレンドを知る手段の一つ。
時の流れを反映するものでもある。
毛嫌いするのはやめなくちゃいけないな。

でもストレートな歌詞とか叫びのが好きなんな。

2011-01-16

スケアクロウ

風邪でひきこもりday。

ポケモンの歌詞がいいことをいってるとは。



ユメは いつか ホントになるって
だれかが歌って いたけど
つぼみがいつか 花ひらくように
ユメは かなうもの

いつもいつでも うまくゆくなんて
保証はどこにも ないけど (ぴかぴ〜か!)
いつでもいつも ホンキで生きてる
こいつたちがいる
 
そっか、ポケモンって一生懸命生きて頑張ってるんだもんね。

信じることが、ユメを叶える一歩。

意外とアニメの歌とか名言が隠されてたりするもんなんだなー。
アンパンマンとかまさに。

そうそう、ポケモンのサトシにはつっこみたいところたくさんあったな。
一番は、
ポケモンが戦って、ひん死状態になったら、
「もういい!さがれっ」
っていう点。

頑張って戦ったんだからもっと褒めてあげなよ!

って幼い私は思ったわけで。

「よくやった!あとは仲間に任せろっ」
って言ってあげたらどう?
同じ状況だけど、こっちのがあったかくない?

たったひとことでも、そのチカラは偉大。